ルワンダについて、こんな話をきいたことがある。
ちなみにルワンダって知ってますか??
1994年に100万人規模の大虐殺が起こった国。
多数派民族のフツ族が少数派のツチ族と、穏健派のフツ族を
ナタ等で殺すという残虐な、紛争が起こったんです。
歴史的には色々、あるので、フツ族が悪い、という風には決めつけれないんですが、
2009年から、ルワンダでは「許し」の行事を国内のあちこちでやっているそうです!
これはルワンダのミュージシャンの方がいってたんですが、
彼も妹3人と親も殺されたと。
しかも、自分の幼なじみに(><)!!!
加害者は刑務所にいきます。
被害者であるミュージシャンの彼は、本当に憎くて悲しくて辛くて、
お酒に溺れ、ヤクにまで手をだし、
音楽もできなかったそうです。
彼は心の中の声は
「許さなきゃ」という声だったそうです。
けれど、なかなか出来なかったが、結局その声に従って
許すことにしたと。
彼は、許す前までは、自分が牢獄に入っていたと言いました。
加害者の幼なじみが刑務所に入っているんだけど、
本当の刑務所には自分が入っていたと。
・・・これをききながら、先生が御言葉でおっしゃっていた
「心が地獄なら、どこにいっても地獄。
心が天国なら、どこにいっても天国」
という言葉をとても思い出していました☆
そして、許すことで、刑務所からでれたと。
また、クリスチャンなのかという質問に
「普通にクリスチャンです、というのは十分ではない。
御言葉を実行にうつしているかどうかにかかっている。
この事件の前もクリスチャンだったが、苦しみに縛られていた。
けれど、御言葉に耳を傾けて、実行したことが自分を救った。
実践が信仰だと思う」
と彼は語った。
・・・時には、メンバー同士のほうが許せないこともあるかもしれない。
信じている分、余計に、それはないだろーって思うことも
あるかもしれない。
けれど、許したとき、
御言葉を実践したことになり、
自分に天国が訪れるのでは・・・
そう思った^^